Webライターの労働時間ってどれぐらい?生産性アップの方法を解説!

「Webライターって実際どれぐらい働いたらいいの?」
「本当に自由な働き方ってできる?」
「どれぐらい稼げるのかイメージできない…」

Webライターに憧れているけれど、どれぐらい働けば生活できるのかイメージがわかない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では複業Webライターをしている私が

  •  仕事量と労働時間の目安
  • 生産性アップのためのコツ
  • 初心者がやりがちな時間のムダ

      を紹介します。

      Webライターのリアルな事情を知ることで、あなたも新しい道への第一歩を踏み出せるかもしれません。
      ぜひ最後までご覧ください。

      この記事の著者

      Mariko

      • 未経験からWebライターデビュー3ヶ月で単価2円の継続案件ゲット
      • 半年後には単価3円にアップ!
      • 副業ライターとして複数メディアの継続案件をこなす

      どれぐらい働いたらいい?Webライターの仕事量と労働時間の目安

      まず「稼ぎたい金額を達成するためには、どれぐらいの労働時間が必要になるのか」を把握することが大切です。

      イメージしやすいように、具体的な数字を例に挙げて解説していきます。

      月に20万円稼ぐために必要な仕事量は?

      2020年の厚生労働省の調査によると、大卒の初任給の平均額は22万6,000円です。
      (参考:令和2年賃金構造基本統計調査の概況

      これを目安として、Webライターとして月に20万円稼ぐためには、どれぐらいの仕事量が必要なのかを考えていきましょう。

      Webライターの報酬は主に、以下の2種類の方法で計算されます。

      • 文字単価:1文字の単価×文字数
      • 記事単価:1記事の単価

        この記事では『文字単価』で計算して解説していきます。

        20万円を稼ぐためには、文字単価によって1日あたりに執筆すべき文字数が異なります。

        例)文字単価1円の場合

        20万円÷文字単価1円=1ヶ月に20万文字

        仮に1ヶ月の稼働日が20日だとすれば

        20万文字÷20日
        =1日あたり1万文字

        例)文字単価5円の場合

        20万円÷文字単価5円=1ヶ月に4万文字

        4万文字÷20日
        =1日あたり2,000文字

        毎日この文字数文を書き続けなければいけない計算です。
        必要な文字数を比較すると、文字単価アップがなぜ必要なのかわかりますよね。

        それでは、実際にこれだけの文字数を執筆するためにはどれぐらいの時間が必要なのでしょうか。

        必要な仕事量をこなすために必要な時間は?

        1時間あたりにどれだけ執筆できるかによって、1日の労働時間は大きく変わってきます。

        例)1日に1万文字を執筆したい場合

        • 1時間に3,000文字執筆可能
          →約3時間半で完了
        • 1時間に500文字執筆可能
          →約20時間で完了

        3時間半かけても20時間かけても、同じ報酬額しか手に入りません。
        執筆に時間がかかればかかるほど、自分の時給が下がってしまいます。

        執筆するためにはリサーチや資料の準備も必要です。
        効率よく仕事をすることによって、労働時間の短縮を目指しましょう。

        生産性アップで労働時間を減らすためのコツ

        1時間あたりの仕事量を増やして、労働時間を減らすためのコツをご紹介します。
        今日から実践できることばかりですので、ぜひ参考にしてください。

        1. タイピングのスピードを上げる
        2. まずは推敲せず一気に書く
        3. 資料や画像を先に準備しておく
        4. クライアントごとのルールをしっかり覚えておく
        5. とにかく書き続ける

              1.タイピングのスピードを上げる

              Webライターの仕事は、タイピング速度が作業時間の短縮につながります。
              タイピングは慣れることで上達できますので、毎日練習しましょう。

              最初はスピードの遅さや打ち間違いの多さに「自分には向いていないのでは」と思うかもしれません。

              しかし毎日練習を続けていれば、自然にタイピングのスピードは上がり、ミスも減ります。

              自分のブログや日記といった簡単な文章でも構いませんので、諦めずに継続していきましょう。

              2.まずは推敲せず一気に書く

              まずは悩みながら書かずに、一気にテンポよく執筆してしまうのがおすすめです。

              慣れないうちは丁寧に書こうとしてしまい、筆が止まってしまうことも多いでしょう。
              まずは勢いよく最後まで執筆し、誤字脱字の修正や推敲は後からやりましょう。

              私の場合、書き方や細かい部分がまとまらない箇所は「あとで書く」とメモ書きを入れて後回しにしています。

              一旦最後まで執筆してから、全体にサッと目を通して簡単にチェック。
              それから「あとで書く」部分に取り掛かっています。

              素早く記事全体のアウトラインを執筆できますし、頭の整理もできて一石二鳥です。

              3.資料や画像を先に準備しておく

              記事に必要な資料や画像は、必ず執筆前に準備しておきましょう。

              執筆途中に資料を検索したり、画像を選ぶのは時間を取られてしまうため非効率です。

              私も駆け出しのころ、十分な準備をせずに執筆をスタートしていました。
              そのため

              「この資料はどこにあったかな?」
              「本当にこれで合っているかな?」
              「文脈にあった画像がない!」

              と執筆の途中で検索が必要になり、1記事書くのに半日以上かかることも。
              時給で計算すると100円程度だったなんて経験もあります。

              執筆前にしっかり準備をして、執筆スピードをアップさせましょう。

              4.クライアントごとのルールをしっかり覚えておく

              クライアントによって細かいレギュレーションが異なります。
              執筆しながらいちいち確認する手間を省くためにも、しっかり覚え込みましょう。

              例えば私がこれまでに執筆してきた細かいクライアントルールに、以下のようなものがありました。

              • 「子ども」を必ず「こども」と表記すること
              • 見出しには必ず数字を入れる
              • 文末には必ず絵文字を使用する(SNSの投稿文)
              • 「!」「?」は使わない

                    私の場合はクライアントごとにチェックシートを作り、執筆前後に再確認しています。

                    執筆途中に確認しなくていいようにしておきましょう。

                    5.とにかく書き続ける

                    「なかなか執筆速度が上がらない」と諦めず、コツコツと書き続けていきましょう。

                    書き続けることで、リサーチ・執筆・推敲のすべての速度は上がっていきます。

                    自転車の練習をイメージしてください。
                    最初はこけてばかりで、まったく前に進めなかったのではないでしょうか。

                    それでも諦めずに乗り続けていれば、気がついたら狭い道や坂道でもスイスイ走れるようになっていませんか?

                    Webライターの仕事も同じです。
                    リサーチ不足や確認ミスといった失敗の経験から、気をつけるべき点や改善点が見つかります。

                    執筆→改善→執筆…を繰り返していれば、気がつけば執筆速度が上がっているでしょう。

                    初心者がやりがちな時間のムダ

                    初心者ライターのうちはついやってしまう、時間をムダにしてしまうハマりポイントがあります。
                    これをやめるだけでかなり効率化できますので、ぜひチェックしてください。

                    • 最初から細かい部分に悩んで執筆が止まる
                    • リサーチしながら書く
                    • SNSをのぞいてしまう
                    • ダラダラと仕事をする

                          順番にご説明します。

                          1.最初から細かい部分に悩んで執筆が止まる

                          最初は執筆に詰まった部分は飛ばしてしまってもOKです。

                          • 言い回しが決まらない
                          • 同じ語尾が連続してしまっている
                          • 誤字脱字が気になっていちいち直している

                              このような細かい部分に迷って、執筆が止まっていませんか?
                              これは自分の時給を下げる大きな原因です。

                              繰り返し修正をしていると、伝えるべき内容がブレてしまうこともあります。

                              迷った部分は後回しにして、全体の執筆をしてから修正していきましょう。

                              2.リサーチしながら書く

                              リサーチをしながら執筆をすると、集中力が落ちてしまい執筆スピードも下がります。

                              リサーチはただ関連情報を集めるだけではなく、

                              • 正しい情報なのか
                              • 記事の趣旨に合っているか
                              • 信頼性のある情報か

                                  といった判断が必要です。
                                  そのため執筆しながらリサーチをするのは非常に効率が悪く、おすすめしません。

                                  Webライターの仕事は、書く前の準備がなによりも重要。
                                  いきなり書きはじめるのではなく、十分なリサーチをしてから執筆しましょう。

                                  3.ついSNSをのぞいてしまう

                                  スマホは目に入らない場所において、休憩時間にチェックしましょう。

                                  執筆途中についSNSをのぞいてしまっていませんか?
                                  SNSに気を取られて集中力が落ちると、執筆速度が落ち、時給も下がってしまいます。

                                  作業中にSNSを見る必要はありません。

                                  集中しやすい仕事場の環境を整えましょう。

                                  4.ダラダラと仕事をする

                                  ダラダラと長い時間仕事をするのではなく、集中と休憩のメリハリをつけましょう。

                                  Webライターの仕事はとても頭を使う仕事です。
                                  脳が疲れた状態で数時間続けて仕事をするのは非効率。

                                  適度に休憩を入れて、集中しやすいサイクルを作ってみてください。

                                  私の場合「25分作業+5分休憩」を4セット繰り返す「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれるサイクルを使って時間管理をしています。
                                  短時間に集中して執筆できるおすすめの方法です。

                                  自分に合った時間管理方法を見つけて、きちんと集中と休憩をしていきましょう。

                                  Webライターは努力次第で労働時間を減らせる

                                  Webライターは積み重ねる努力を続けていれば、時間あたりの生産性がアップします。
                                  そうすれば労働時間を減らして稼ぐことも可能です。

                                  「時間と場所にとらわれず働きたい」
                                  「自由な働き方をしたい」

                                  といった目標を達成することも夢ではありません。
                                  ぜひ自分の時給単価を意識して行動してみてください。

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