【未経験からでもできる】Webライターに向いている人の特徴

こんにちは!WebライターのMarikoです。
Webライターに興味はあっても、不安で踏み出せずにいませんか?

「Webライターになりたいけど、自分に向いているのかわからない」
「ライティング経験もないし、不安で踏み出せない…」
「どんな人がWebライターとして活躍できるのか知りたい」

自分に向いているかわからず、このように悩んでしまいますよね。

しかしWebライターになりたいなら、まずは行動することのほうが大切。
Webライターに向いている人の特徴を知れば、なにが必要なのかわかるでしょう。

そこでこの記事では、

  • Webライターに向いている人の10の特徴
  • Webライターになるための3ステップ

をご紹介します。
最後まで読めば、あなたもWebライターになるための第一歩を踏み出せるはずです!

この記事の著者

Mariko

  • 未経験からWebライターデビュー3ヶ月で単価2円の継続案件ゲット
  • 半年後には単価3円にアップ!
  • 副業ライターとして複数メディアの継続案件をこなす

Webライターに向いている人の10の特徴

Webライターに向いている人の特徴は以下の10つになります。

  1. 文章を読む・書くのが好き
  2. 好奇心が強い
  3. 相手の立場になって物事を考えられる
  4. 継続力がある
  5. 情報収集が得意
  6. 修正・改善が苦にならない
  7. 細かいことが気になる
  8. Webコミュニケーションが得意
  9. 待ち合わせには遅れない
  10. パソコン作業・タイピングが得意

それぞれのポイントを順番にご紹介しますね。

1.文章を読む・書くのが好き

Webライターに向いている人の最大の特徴は、文章を読んだり書いたりするのが好きだということです。
日頃から本を読んだり、日記を書いたりしている方は素質あり。

わたしもWebライターを始める前から文章を書くことが好きで、自分のブログを10年ほど書いていました。
当時はまだライティングの基礎も身に付いていない素人の文章です。
それでも楽しく書いていたため、ライティングを学ぶことに対してつらいとは感じませんでした。

好きなことなら、インプット・アウトプットを繰り返すことにストレスを感じないでしょう。
楽しみながら積極的に行動すれば、成長速度も上がります。

文章を書いていて楽しいと感じるなら、Webライターにとても向いているでしょう。

2.好奇心が強い

さまざまな物事やジャンルに興味をもち、飛び込んでいける好奇心の強さもWebライターに向いている人の特徴です。

Webライターの仕事はいきなり文章を書くわけではありません。
記事を書く前に必要な情報をリサーチし、知識を集めることによって適切な記事を提供します。

すでに知っている知識でも「さらに新しい情報はないか」と興味をもってリサーチするような人には、Webライターの仕事はうってつけです。

3.相手の立場になって物事を考えられる

相手の問題を相手目線で考えられる人は、Webライターに向いています。
Webライターの仕事には「読者が求めるものはなにか?」と考える力が必要です。

例えば「不用品 回収」で検索する人は、不用品を回収してほしいから情報を探しています。
そんな人にとって、不用品のリメイク方法を解説した記事は必要ありませんよね。

  • 相手が解決したい問題はなにか
  • どんな情報があれば問題が解決するのか

このように考えられる人には、Webライターの仕事がおすすめです。

4.継続力がある

すぐに諦めずにコツコツと継続できる力は、Webライターとして生き残るために必須です。

ライティングはすぐにスキルアップするものではありません。
ライティングを学ぶ
→書く
→フィードバックをもらって学ぶ
→書く…
といったように学びと実践を繰り返し、書き続けることによって成長していくものです。

ライティングの基礎も知らなかった私も、今もなお「学んで書く」を繰り返し続けているおかげでライターとして活動できています。

最初は自分の成長が見えなくて不安になるもの。
しかし継続さえしていれば、「以前よりも書きやすくなったな」と成長を感じるときが出てきます。

地道に積み上げることが苦にならない継続力をもつ人は、Webライターに向いているでしょう。

5.情報収集が得意

気になることがあればすぐに検索する習慣がある方は、Webライターの仕事がぴったりです。

記事執筆のためのリサーチには、ほしい情報を正確に探し出す検索力が必要になります。
インターネット上の情報には誤った情報やデマも含まれるため、情報収集の際には注意が必要です。

適切な情報を集めるためには、繰り返し検索をして正しい情報を見つけられる目を養っていかなければいけません。

6.修正・改善が苦にならない

記事のフィードバックや修正は、Webライターが成長するために必要な学びです。
繰り返し学び続けることにより、読者に有益な記事を提供できるようになります。

私の場合、添削をしてもらえることがありがたいことだと捉えています。
「この部分を直せばこの記事はもっと良くなるだろう」と思うからこそ添削してくれているのだと。

そうでなければディレクターさんが自分で修正した方が明らかに早いからです。

添削というものは、自分では気付けない悪い癖や書き方を指摘してもらえるチャンスです。

記事に修正が入ったときに「自分の作品だから修正したくない」という人は、Webライターに向いていません。

7.細かいことが気になる

細部に気をつかえる、小さなことが気になる人はWebライターに向いています。

  • 表記ミス
  • 名称の間違い
  • 半角と全角
  • 誤字脱字

といった細かい箇所までチェックし丁寧に執筆できる人は、クライアントから求められるWebライターになれるでしょう。

私はかなり大雑把な性格のため、よく誤字脱字や表記ミスを起こしていました。
そこで自分の目だけではなく、ツールも合わせて複数チェックを通すことでカバーしています。

  1. パソコン画面でチェック
  2. スマホ画面でチェック
  3. 無料ツールで誤字脱字チェック
  4. 有料ツールで文章全体のチェック

毎回この工程を通すのは手間だと感じる方もいるでしょう。
しかしこれで発見したミスを修正することで記事の質が上がるため、私にとっては必要な工程となっています。

8.Webコミュニケーションが得意

Webライターの仕事では、クライアントとのやり取りは主にWeb上で行います。
対面ではないからこそ、より誠実なコミュニケーションや素早い返信が求められます。

私の場合すでにWeb関連の仕事をしてたことから、Web上のコミュニケーションには慣れていました。

  • 数日たっても返信が来ない
  • 質問に答えてもらえない
  • 画面上で相手がしかめっつらでまったく反応がない

このようなとき、とても不安に感じることがありました。
だからこそ、自分はそんなことがないようにしよう!と心がけています。

メールやチャット、オンライン会議といったWeb上でのコミュニケーションが得意な人はWebライターに向いているでしょう。

9.待ち合わせには遅れない

約束を守るのは社会人としては当たり前のことですが、クライアントからの信頼を得るためにとても大切なポイントです。

いつも待ち合わせに遅れず約束を守れる人は、Webライターに向いているといえます。

私はうっかり忘れが最大の敵でした。
そこで忘れずにスケジュールを守るために、タスク管理ツールを活用しています。

Webライターとして仕事をするなら、しっかりスケジュール管理をして納期を守って執筆しなければいけません。

10.パソコン作業・タイピングが得意

Webライターは基本的にパソコンを使った作業が大半を占めます。

タイピングが得意であれば執筆時間短縮につながり、ストレスなく仕事ができます。
そして効率よく作業できれば、空いた時間を活用して収入アップにもつなげることも可能です。

タイピングは慣れれば上達していきます。

私の場合タイピングスピードは早かったのですが、打ち間違いが非常に多いのがネックでした。
最初は修正する手間がかかっていましたが、慣れるにつれ入力ミスは減りました。

パソコンに苦手意識がなければ、作業をしていくうちに自然とスピードアップできるでしょう。

Webライターが向いているか悩む前にまずはやってみよう

Webライターになるために大切なのは、悩むよりも行動することです。

そこで、ここではWebライターになるための3ステップをご紹介します。
いまかすぐ始められることですので、ぜひ参考にしてください。

【Webライターになるための3ステップ】

  1. 本や講座でライティングについて学ぶ
  2. ブログで1の内容を実践する
  3. 2で書いた記事を実績に、案件に申し込む

1.本や講座でライティングについて学ぶ

いきなり書き始めるのではなく、まずはやり方を学びましょう。

無料で学べるものも数多くありますが、効率よく質のいいものを学ぶには有料講座やコミュニティがおすすめです。
自分に合ったものを探してインプットしてきましょう。

2.ブログで1の内容を実践する

学んだらすぐに実践です。

まずは自分のブログでいいので、学んだことをアウトプットしていきます。
最初は準備時間のかからないnoteなどの無料プラットフォームでOKです。

とにかく学んだことを即実践して、書く習慣をつけましょう。

3.2で書いた記事を実績に、案件に申し込む

インプット・アウトプットを繰り返して書き慣れてきたら、案件に応募してみましょう。

Webライターの案件はクラウドソーシングだけではなく、SNSでも見つかります。
例えばTwitterで「#ライター募集」のタグで検索をかけてみてください。
直近でもライターを募集しているTweetが見つかるはずです。

積み重ねてきた自分のブログをポートフォリオとして、気になった案件に応募していきましょう。

諦めずに1〜3を繰り返して行動し続ければ、時間はかかってもWebライターになれます!応募した案件に通らなくても、落ち込む必要はありません。

スキルアップしながら、どんどん応募していきましょう。

Webライターになりたいと思ったら、今日から行動してみましょう

自分で行動すれば、見えてくることがあります。
学んだことを実践して、書くうちに自分の得意が見つかるかもしれません。
そのうち書くことが楽しくなる人もいるでしょう。

いまWebライターとして活動している私も、すべての特徴に当てはまっているわけではありません。
行動していくうちに自分に合ったやり方が見つかり、楽しく執筆できるようになりました。

この記事を読み終えたら、まずは本1冊でも講座1本でも構わないので学んでみてください。
そして、感じたことをメモ書きするだけでもいいので書いてみましょう。

その一歩が踏み出せる人なら、きっとWebライターに向いているはずです。

↓無料で学べるおすすめのライティング講座はこちら!
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